ソロキャンプの必須ギア

1人で自由に時間を過ごせるソロキャンプに注目が集まっています。

車を使わないソロキャンプでは、荷物はバックに入る量の最小限になってしまいます。

そのため軽さ、大きさを優先してギアを選ぶのが大切になってきます。

今回は、ソロキャンプに「これだけは必要!」といったギアを紹介します。

テント

テントは、最初にくるマストアイテムです。

「ノルディスク」ファクシーシリーズは、室内空間がゆったりしているのでおススメです。

ソロキャンプといえど、最低限の快適性は確保することが大切です。

また、コスパ良くおすすめなのが「コールマン ツーリングドーム/ST+」です。

気温が一気に上がる真夏のシーズンでも快適に過ごせます。

【おすすめ】「コールマン ツーリングドーム/ST+」

1~2人用のやや余裕のある居住空間で快適に過ごせるツーリングドームは、ダークルームテクノロジーを搭載。日光による温度上昇を抑え、真夏でも涼しく眠れます。

フライ素材75Dポリエステルタフタ
設営サイズ265×210×110cm
総重量約5kg

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寝袋

体調管理で特に重要な寝袋も必須になってきます。

寒さの厳しい冬にはおすすめできませんが、それ以外の季節では「イスカ」のアルファライト700Xがおすすめです。

中の綿が、マイクロライトで収納性と保温性に優れています。

羽毛よりかさばりますが、重さは1kgほどです。

何より、コスパも良いのでビギナーの方にもおすすめです。

【おすすめ】ISUKA イスカ アルファライト700X

年間を通じて最も長い期間使用可能なスリーシーズンモデルです。
軽量コンパクトで、保温性に優れているため、春から秋のファミリーキャンプ用に最適。コンパクトな収納で、車の積載量が限られている場合には特におすすめです。

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エアーマット

キャンプ場の地面は凸凹していることが多いので、シュラフの下にしくマットが欠かせません。

マットには、ウレタン式とエア注入式がありますが、収納性ではエア注入式が優れます。

値段は3000~4000円くらいのものが多いです。

おすすめは、「Amazon ブランドの Eono(イオーノ) エアーマット」です。

手動ポンプ内臓のエアーマットはコンパクトに収納可能です。

地面からの冷気を遮断し、快適に眠れます。

また、エアーマットはキャンプ以外のシーンでも使えるので汎用性が高いです。

自宅でちょっと横になってくつろぐときにも使えます。

防水性と耐久性に優れ、エアーマットは頑丈な40Dナイロン素材+多層防水で耐久性のあるTPU素材。この価格に関わらず、使い勝手がよく、汚れたても濡れタオルで簡単に拭き取ることができ、軽い水洗いも可能なので、使用後も楽なのが嬉しいポイントです。

サイズ200×70×8cm
ブランドEono
材質熱可塑性ポリウレ, ナイロン

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ブランケット

多少、荷物になっても大判のタオルブランケットが便利です。

床にしいたり、寝袋の上に掛けたり、膝掛けやショールのように体に巻くこともできて用途が広く、温かくておすすめです。

おすすめは、「ペンドルトンのPendleton タオルブランケット オーバーサイズ」です。他のメーカーのよりも少し価格が高い分、品質が良いです。タオル地にも関わらず、下手なペラペラのウール製や化繊ブランケットよりも温かいです。汚れてもタオル地なので洗濯もしやすいです。

カラーホワイトサンド
素材コットン100%
サイズ約102×178cm

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断熱シート

おすすめは「グラバーのオールウェザーブランケット(アルミシート)」

グランドシートと合わせて使ったり、寒いときは体に巻いて使うこともできます。

雨が降った時には、荷物カバーやタープにも利用できる断熱シートは、幅広い使いかたができて便利です。

【おすすめ】「Grabber(グラバー) オールウエザーブランケット

テントの中に敷くこともでき、ブルーシートよりも丈夫で保温性もあります。砂利が多い砂地の場所でも、テント内の快適性も保てます。他商品より、少し価格は高いですが、耐久性が高いので長く使いたい人にはコスパの良い商品です。。

オリーブ
ブランドグラバー (Grabber)
毛布の形状エマージェンシーブランケット
商品の寸法2.13L x 1.52W m

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LEDランタン

おすすめは「ゴールゼロ(Goal Zero)のLIGHTHOUSE」です。

LEDライトで、最大170時間の点灯が可能で、耐水性にも優れたアイテムです。

少し値段は張りますが、大きさもコンパクトで丁度良く、使い勝手が良いです。明るさも十分です。本体下部にUSB端子が付いているのもとても便利です。明るさ調整機能もバッチリです。

光源タイプLEDライト
ブランドGoal Zero
電源バッテリー式
商品寸法 (長さx幅x高さ)38 x 38 x 89 mm
電池の説明リチウムイオン

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折りたたみチェアー

折りたたみチェアーは、そこまで値段の高いものを買う必要はないアイテムだと思います。

ただ使う頻度は高いものなので、壊れづらく、使いやすいアイテムを紹介します。

収束式なので、使うときに開くだけで良いのも嬉しいポイント。

ひじ掛けとドリンクホルダーも付いています。

価格もかなり安く2000円以下で購入できるアイテム。品質はそこそこなものの、最初に揃える段階では十分なアイテムです。

製品サイズ幅820×奥行510×高さ800mm、
収納サイズ140×140×長さ840mm
座面の高さ360mm
重量2.3kg
耐荷重 80kg

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ローテーブル

おすすめは「ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル」です。

軽さ、丈夫さ、携帯性で非常に優れています。

ソロキャンプでの一人分の皿やカップを置くのにちょうど良い大きさです。

少し価格は高いものの、軽くて小さいので持ち運びしやすい。ソロキャンプでのロースタイルなら十分な大きさです。展開も片付けも簡単。買っておいて損はないアイテムです。

本体サイズ


幅29.7×奥行21×高さ7.8cm
収納時サイズ幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
耐荷重3kg
本体重量395g

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焚き火台

おすすめは、「コールマン(Coleman) の焚き火台 ファイアーディスクソロ」です。

価格も手ごろで、質も全体的に良好なアイテム。

足の部分も開閉しやすい形状で安定性も問題なし。

薄い金属板を組み合わせてつくる焚火台はコンパクトでソロキャンプには十分です。

時間がなくなりがちな、片付けの際など、設置と撤収が簡単で、手間いらずな点が好評。耐久性も申し分ありません。

使用サイズ直径30×16(高さ)cm
収納サイズ直径32X 10(高さ)cm
本体重量約 620 g(網込み約800g)
耐荷重約25kg

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グリルプレート

おすすめは「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の鉄板プレート」です。

少し重いですが、その分、非常に熱周りがよく、野菜も肉もおいしく焼けます。

シーズニング不要で軽い水洗いだけで良いのも嬉しいです。

油をひいて使用するだけで、、焦げ付くことなく使用可能です。

鉄板なので保管の際には、サラダ油をさっと塗っておきましょう。

非常にお手頃な価格設定。その割に使いやすく、重宝するアイテムです。コスパが良いので一度、試しに使ってみるのをおすすめします。

製品サイズ240×175×高さ25mm
製品重量1.7kg
材質鋳鉄

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クッカー

おすすめは「PRIMUS (プリムス) のライテックトレックケトル&パン」です。

軽くて荷物にならないためソロキャンプに合っているアイテム。

コーティングされているので、火力さえ調整すれば、初心者でも焦げ付かずに調理できるので使いやすいです。

また、ふたはミニフライパンとして使用可能です。

インスタントラーメン、OD缶も入るため1~2人のキャンプで便利で十分なアイテム。使いやすさにも定評があります。

ブランドプリムス(PRIMUS)
商品の寸法13D x 13W x 14.5H cm
材質アルミニウム

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ドリンクボトル

おすすめは「クリーンカンティーン(Klean Kanteen)のドリンクボトル」です。

部品はフタと本体のみなので、洗浄の際にゴムパッキンを外したりする必要はないので、非常に洗いやすく、ソロキャンプにぴったり。

2本くらい持っていくと十分だと思います。

保温能力も朝から夕方まで、一日もちます。また、衝撃にも強く、水漏れしないアイテムなので、安心感のあるアイテムです。

容量350 ml
ステンレス
特徴保温/保冷
商品の寸法6.5W x 21.4H cm

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折りたたみコント

おすすめは「ユニフレームのファイアグリル」です。

焚き火や炭火での調理に活躍するステンレス製のかまどです。

コンパクトですがヘビーなゴトクを使用し、本格的な調理ができます。

素材、作りともに、しっかりしています。少し重いかもしれませんが、その分、焼くスペースが広いので、多くの量や同時に複数の料理を調理できます。価格は意外とリーズナブルなので、初心者が最初に購入する焚き火台として最適です。

使用時430×430×330(網高)mm
収納時380×380×70mm
重量2.7kg

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ナイフ

ナイフのおすすめは「モーラナイフ」です。

食材、薪など、幅広く使え、バドニングも料理もこの一本で十分まかなえてしまいます。

まず、目立つ欠点がなく、この強度にしては、価格が安いのがメリットです。大きさも丁度良く、カッターやハサミの代わりにもなります。初心者の方にも最初のアイテムに良いと思います。付属でケースもついてきます。

刃体の長さ約10.4cm
全長約21.9cm
刃厚約2.5mm
重量約84g(ナイフのみの重量)

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ガスライター

おすすめは、「SOTOのスライドガストーチ」です。

値段は少し張りますが、ガスの補充の際にカセットコンロ用のガスから補充できるのが便利です。

ですのでガスを継ぎ足しながら、ずっと使用できます。

コスパの良い長持ちするアイテム。ノズルが伸ばせるので火傷しにくいのが高評価です。注意点としては、使用後は冷ましてから収納してください。登山、ソロキャンプで大活躍し、耐久性に優れています。

本体サイズ幅3.8×奥行1.8×高さ11~18.5cm
本体重量52g

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バーナー

おすすめは「PRIMUS(プリムス)のP-153 ウルトラバーナー」です。

クッカーに入る大きさで、収納にも便利です。

長年使える耐久力もあり、付属のケースもしっかりしています。

重量も軽く、それでいて火力もしっかり強力(500ccのお湯を沸かすのに、約3分程)と、使っていて困ることがないアイテム。

重さを抑えたいソロキャンプにぴったりのアイテム。火力が強いため、料理など様々な場面で時短になるのが大きなメリット

サイズ110g(本体99g+点火装置11g)
素材‎ステンレス鋼

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カトラリーセット

おすすめは「MAGNA(マグナ) 折畳式のカトラリーセット」です。

折りたたみ式のフォーク、スプーン、ナイフとつなぎ箸。

収納力と手軽さに優れ、ソロキャンプであれば十分です。

強度もあり、価格に十分見合う内容。注意点としては、折りたたみのアイテムなので、使用時に関節を伸ばしたあとにロックするのを忘れずに。付属のメッシュ収納袋も通気性が良いため乾燥させやすいのも使いやすいです。

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カップ

おすすめは「ユニフレーム (UNIFLAME)のスタッキングマグ350チタン」です。

複数のカップをスタッキングでき、積み重ね、コンパクトに収納できるのがスペースを稼げるのでメリット。

デザインがクールで、大きさも丁度良いアイテム。チタン製で重量も軽いです。飲み口が丸く加工されているのも好きです。

サイズ93×116×83(高さ)mm
材質本体:チタニウム(厚さ約0.4mm)、ハンドル:ステンレス鋼
重量約65g
満水容量約350ml

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ソフトクーラー

おすすめは「サーモスのソフトクーラー」です。

蓋、カバーの素材は厚みもあり、一泊のキャンプであれば保冷力、保温力ともに十分です。

2Lのペットボトルやワインを立てて収納できる丁度良いサイズ感のアイテムです。

保温力と値段が比例するのが、ソフトクーラー全般に言える中、かなりコスパの良いアイテムです。連泊する場合は、少し価格帯の高いアイテムを選ぶのが良いです。

本体重量(約):0.7kg
サイズ(約):幅30×奥行23×高さ34cm
容量500mlペットボトル:19本、2Lペットボトル:6本

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